「防犯カメラで盗まれる瞬間を撮っても意味ない」盗難から愛車を守るには?ジャーナリストが窃盗団に聞いた“防犯対策”「お金をかけるべきは…」

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 防犯グッズとしては、防犯カメラ・ハンドルロック・タイヤロック・セキュリティアラームなどがあるが、加藤氏は「特に防犯カメラをつける方がすごく多いが、盗まれていくところを録画してもほぼ意味がない。警察が防犯カメラを見に来たりするが、だいたい一緒に来た車のナンバーとかだって当然変えられていたりするので、ほとんど意味がない」と指摘。

 そして「重要なのは、(窃盗犯が)下見に来た時。防犯カメラに記録されているので、そのタイミングを逃さないこと。下見に来ているなと分かったら警戒をして、一時的にちょっと違う場所に置くとか、そういうことが重要」と語った。

 さらに「ハンドルロックやタイヤロックの値段は10万円とかするが、(安価なものだと意味がないので)確実なものをつけてほしい。このタイプは非常に防盗率が高い」と明かした。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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