今回番組に参加したのはSNSマーケティング会社を経営する夫・コウヤ(28)と、元SKE48のメンバーで現在は主婦の妻・リオン(29)。妻のリオンは2023年の結婚当初を振り返り、「めちゃくちゃ子ども欲しかったんですよ。すっごいフランクに『子どもが欲しい』みたいに話したら、『今子どもなんてできたら、無理だよ』みたいに言われて…言い出しにくくなりました。めっちゃ気を遣います」と家庭内で子どもの話をすることが自然としにくくなった経緯を明かす。
一方、夫のコウヤは「今どうしても仕事があって、タイムリミットがもう終わってるから、じゃあすぐにでもっていうことにもなりにくい状況なのかな」と経営者としての論理を優先。
公園のベンチでの話し合いでも、論理的に説明しようとするコウヤに対し、リオンは「話かけられない、話もできない、2人の家なのに孤独を感じる」と涙ぐむ。すれ違う2人の姿に、スタジオの山里も「仕事をして金を稼ぐのは家族のためだから…結局『仕事じゃなくて家族のことを見てるんだよ、俺は』というのと『いやいや、見てないじゃん』という絶対相容れないぶつかり合い」と深く頷いていた。
番組ではこのほかに、「BreakingDown」出演経験を持つ若手ジム経営者の夫・ケンタ(26)と、元パリコレモデルで現在はSNS運用を行う妻・ナナ(38)、フラメンコダンサーの夫・ススム(49)とパートタイマーの妻・アキコ(34)という個性豊かな夫婦たちが参加。それぞれが抱える“最低”な関係性と向き合っていく様子に密着する。
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