「凄いことがわかりました」まさかの事実が発覚
八方塞がりとなり、知恵の輪作家であるパズラボ店長のエヂ・ナガタ氏に相談することになった。一旦「調べてみます」と回答を持ち帰ったナガタ氏だったが、同じものをアルミの針金で作って検証した結果、「凄いことがわかりました」と報告。続けて「これ、ありえない組み方になってます。このままでは解けません」と、まさかの事実を突きつけた。
「作る工程でどこかで力がかかって、おかしな感じになって販売されていたか…珍しいですよ」という見解のもと、製作工程で特異な形になっていたことが判明。ナガタ氏のアドバイスに従い、ペンチを使って力技で隙間を通し、“本来の形”に戻す作業が行われた。正しい状態に戻すと、知恵の輪はあっさりと外れ、父親も「いけた!いけた!」と歓喜。
絶対外せない知恵の輪の正体は、物理的に解けない構造になっていたという意外な展開に、スタジオからも「最初、取れるものだと思っていたんですよ。それが取れない知恵の輪だったとわかった」と的場浩司が語るなど驚きの声があがっていた。
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