フランスの都市リモージュで10月17日、19世紀に建てられた歴史ある市庁舎が炎上した。撮影された映像では、激しい炎に包まれる様子が確認できる。
さらに炎の勢いは激しさを増し、建物の象徴である塔の部分が焼け崩れた。見守っていた市民からは、悲鳴のような声があがっている。
フランス全土で、生活費の高騰や学校環境の悪化に抗議するデモが行われる中、放火されてしまった市庁舎。マクロン大統領は、「こうした暴動の多くは極左活動家によるものだ」と指摘し、「彼らが混乱を引き起こすために攻撃している」と非難した。(『ABEMA NEWS』より)
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