閃光走り天井が崩落…空港の保安検査場で爆発の瞬間 13人死亡、300人超が負傷 サウジアラビア わたしとニュース 2026/10/14 08:30 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 10月10日、サウジアラビアの首都リヤドにあるキング・ハリド国際空港で爆発が発生した。 映像には、多くの乗客が列をなす空港の保安検査場で爆発が発生する瞬間が映っている。一瞬、閃光が走り、天井の一部が崩れ落ちる様子や逃げ惑う人々、あたりが煙に包まれていく様子も捉えている。 空港の待合スペースでも爆発が発生。この爆発により13人が死亡、300人以上が負傷した。 イエメンを拠点とする親イラン武装組織・フーシ派が声明を発表。サウジアラビアの空港に対する一連の攻撃に関与しているとみられる。(『ABEMA NEWS』より) 続きを読む