ネットの上から相手の攻撃を叩き落とす、驚異の跳躍力。広島サンダーズの西本圭吾が、最高到達点3メートル55センチという圧倒的な身体能力で注目を集めている。豪快なガッツポーズも魅力の1つで、プレーとパフォーマンスの両面でファンを沸かせる選手だ。
【映像】広島サンダーズ・西本、超人的ジャンプ→ネットの上から“鉄壁ブロック”(実際の様子)
10月14日放送の『ABEMAスポーツタイム』では、新シーズンが開幕したSVリーグを特集。番組は注目選手の1人として西本を取り上げ、その豪快なプレーと身体能力に迫った。
西本といえば、得点を決めたあとの豪快なガッツポーズもトレードマークだ。番組で紹介された映像では、クイックから強烈なアタックを叩き込むと、右手で力こぶを作り、その腕にキス。さらに両手でマッスルポーズを披露し、雄叫びを上げた。得点の喜びを全身で表現する姿で、コートの空気を一気に盛り上げる。
しかし、西本の魅力は派手なパフォーマンスだけではない。最大の武器は、最高到達点3メートル55センチを誇る驚異の跳躍力だ。
ネット際で相手の攻撃に反応すると、地上から一気に跳び上がり、両手を高く突き出してブロック。相手が渾身の力で放ったボールを、ネットの上から押さえ込むように叩き落とす。その姿は、まさに相手の前に立ちはだかる巨大な壁だ。
身長189センチながら、最高到達点は3メートル55センチ。番組では、その身体能力がSVリーグの日本人選手の中でもトップクラスであることが紹介された。圧倒的な跳躍力を生かし、相手の攻撃をシャットアウトするブロックは、西本の大きな武器となっている。
豪快なアタックで得点を奪い、驚異的な跳躍力で相手の攻撃を阻む。そして得点が決まれば、全身を使ったガッツポーズで喜びを爆発させる。西本圭吾は、3メートル55センチという最高到達点を武器に、コート上で圧倒的な存在感を放つ選手だ。
(ABEMAスポーツタイム)




