『なごり雪』などのヒット曲で知られるシンガー・ソングライターのイルカ(75)が18日、Xを更新。車いすに乗った姿を公開し、心配の声が寄せられている。
2026年でデビュー55周年を迎えたイルカ。5月から全国各地を巡り、『イルカ 55周年 コンサート ~あいのたね❤まこう!~』と題したライブを行っており、Xではオフショットを披露してきた。
埼玉公演が行われた18日は、開演前に「ワシ!今!会場入りした途端に楽屋入り口の溝で!! 足首ひねっちゃいましたぁ〜 冷やしてるが! 痛い 立てるから骨折はしてない!と思うけど もしかしたら途中で座って歌わせて頂くかも ごめんなさい〜」とつづり、けがをしたことを報告。
つづけて「リハーサル終わりました〜 やっぱり…大事を取って本日は座って歌わせて頂きますね 皆様のありがたいご意見に素直に従います がんばりまぁす」と、意気込みをつづった。
車いすに乗った姿に心配の声
