【ブンデスリーガ】レヴァークーゼン 2-1 フライブルク(日本時間10月18日/バイ・アレーナ)
フライブルクのGK長田澪(ミオ・バックハウス)が、圧巻のスーパーセーブを披露した。カウンターから強烈なカットインシュートを浴びるも、右手一本で見事にストップ。難しい対応でピンチをしのいだ守護神のプレーに、スタジアムがどよめいた。
【映像】衝撃!長田澪、超反応→“スーパービッグセーブ”(実際の様子)
フライブルクは日本時間10月18日、ブンデスリーガ第6節でレヴァークーゼンと対戦。鈴木唯人が前節の退場処分による出場停止で欠場する中、後藤啓介がブンデスリーガ初先発を飾った。
試合はフライブルクが先制しながらも逆転を許し、1-2で敗戦。それでも、ゴールを守る長田は3つのセーブを記録するなど、随所で存在感を発揮した。中でも注目を集めたのが、1点を追う84分に飛び出したビッグセーブだ。
フライブルクが人数をかけて相手陣内に攻め込んだところでボールを失うと、レヴァークーゼンのカウンターが発動。イブラヒム・マザに左サイドの裏を突かれ、突破を許してしまう。
長田は一度ゴール前から飛び出して背後のスペースをケアしたものの、相手の進入に合わせてゴール前へと戻る。細かくポジションを調整しながら、シュートに備えた。
フィリップ・ラインハートが切り返しでかわされたところで、マザにシュートを打たれる。しかし、長田は冷静に反応。予備動作からタイミングを合わせて飛び上がると、伸び上がるような強烈なシュートに対し、伸ばした右手一本でボールを弾き出した。
難しいコースへの一撃を防いだ長田の好セーブに、スタジアムからは大きなどよめきが起こった。ABEMAで解説を務めた太田宏介氏も「うぉー!よく止めた!」と驚きの声を上げる。さらに「GKとしてはカットインされた時の方がシュートコースを限定できていない。非常に難しい対応だったと思います」と、そのプレーを称賛した。するとABEMAのコメント欄やSNSのファンからも「すげえええ!」「これは神の手」「よく防いだ」「これは長田スーパープレー」と大絶賛の声が上がった。
長田はこの試合で2失点を喫したものの、3つのセーブを記録。チームは逆転負けを喫したが、守護神としての実力を示す見事なプレーだった。
(ABEMA/ブンデスリーガ)
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