パワハラ問題で出直し選 “落選”の山中前横浜市長「信頼損ねた」 おわびと感謝のメッセージ

速報
山中竹春前横浜市長公式Xから
【映像】落選した山中前市長が“おわび”と“感謝”
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 山中竹春前横浜市長が公式Xを更新しました。

【映像】落選した山中前市長が“おわび”と“感謝”

「応援していただいた皆様へ

はじめに、市長在任中の私自身の言動によって、市の職員の皆様にご負担とご迷惑をおかけし、市民の皆様の信頼を損ねてしまったことについて、改めて心よりお詫び申し上げます。

このたびの横浜市長選挙では、私に貴重な一票を投じてくださった市民の皆様、応援してくださった皆様のご期待に応えることができず、本当に申し訳ございませんでした。

14日間の選挙戦を戦うことができたのは、皆様の応援があったからです。心から感謝申し上げます。

選挙期間中の街頭活動では、市民の皆様から、多くの叱咤と激励をいただきました。
その一つひとつを貴重な声として受け止めています。

また、5年間の市政で取り組んできた政策や実績について、ご評価いただく機会にもなりました。

18歳までの小児医療費の無償化、中学校全員給食の実現、基礎的出産費用の無償化、学童保育での昼食提供、高齢者のがん検診や精密検査の無償化、防犯・防災対策の推進、地域交通の推進、市初の子ども図書館のスタート、大型図書館の新設計画や市内約40か所の図書取次所の設置着手、動物園や大通り公園、臨海部水際線のリニューアルスタート、デジタル化の推進、データを活用した財源創出等のデータ駆動型経営の始動をはじめ、市民の皆様からご評価をいただきました。大変ありがたく感じています。

今回の選挙戦では、横浜の未来について、市民の皆様と改めて考える機会もいただきました。IRカジノ誘致について、当初『今やるつもりはない』と発言したと報じられた候補者もおり、街頭活動等でも多くの市民の皆様からご不安のお声やご質問を頂きましたが、最終的に全ての候補者が『IR・カジノ誘致は行わない』という今後の立場を明確にしました。

私が撤回したIR・カジノ誘致について、今回の選挙戦を通じ、今後も誘致を進めないという方向性が改めて明確になったことは、横浜の未来にとって大きな意味があったと考えています。

5年間、横浜市政を担わせていただく中で私が進めてきた市民目線の政策や計画が、これからも引き継がれ、さらに発展していくことを願っております。

改めまして、これまで支えてくださった全ての皆様に、心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました」

(『ABEMA NEWS』より)

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