台風30号「それる予報」一転九州に接近? 「最新の進路予想」を気象予報士が解説 速報,ニュース解説 2026/10/21 17:08 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 気象予報士の竹内青空氏が21日、猛烈な勢力となっている台風30号の今後の見通しについて解説した。台風は先島諸島に接近する見込みであるほか、週末以降は前線の活動を活発化させ、日本列島の広い範囲で大雨をもたらす恐れがあるという。 竹内予報士によると、台風30号は中心気圧が900ヘクトパスカルまで低下し、今年の台風の中で最も気圧が低くなっているという。21日現在が最盛期とみられ、今後は少しずつ勢力を落としながら西寄りに進む見通しだと説明した。 続きを読む