
世界三大料理の一つとされるトルコ料理は、ケバブのイメージが強いですが、ナスを使ったメニューだけでも200種類以上あり、グルメサイトの掲載数もこの1年で増えるなど、日本人の胃袋をつかんでいます。
トルコ料理 人気広がる
東京・銀座に店を構えるトルコ料理店「SARAY」。モザイクランプだけでなく、クッションや皿などもトルコから仕入れています。
客(50代)
「ケバブのイメージしかなかったけれど、おいしい」
客(40代)
「ヘルシーかつおいしい」
トルコ料理は、フランス料理、中華料理と並ぶ世界三大料理の一つとされています。
大手グルメサイトでのトルコ料理取扱店舗は、この1年でおよそ1.4倍に増えていて、人気が広がっています。
SARAY
チョラックアドナンオーナー
「西アジアと東ヨーロッパの間にある国なので、色々な所の影響があって、すごい種類がある料理です」
24年前に日本語の勉強のために来日したアドナンさんは、トルコ文化を広めようとケバブ店からスタート。
トルコ料理にはケバブ以外もたくさんあり、ナス料理だけで200種類以上あるとも言われています。
客(30代)
「あまり香辛料、香辛料してないので、日本人には結構受け入れやすい味付けなのかなと思います」
日本人の胃袋つかむ
トルコ料理の特徴にも挙げられるほど、よく使われるものは他にも。
前菜、炒め物、ケバブなどによくかけるというヨーグルトソースは、酸味が爽やかでさっぱりした味わいで食が進みます。
ピザの起源という一説もある料理も。
チョラックアドナンオーナー
「(ピデは)野菜だけのものや、肉と野菜を混ぜてるもの、何十種類もあるんですよ」
サライグループはここ20年で、レストランなども合わせて21店舗にまで拡大しました。
チョラックアドナンオーナー
「トルコ料理はすごいヘルシーな料理ではあるので、日本人のお客様は結構そこは気になると思いますね。味もしっかりしてるんですけれども、結構さっぱりで食べやすいと思います」
(「グッド!モーニング」2026年10月20日放送分より)
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