「目が飛んでる」“ド派手”な衝撃KO 怒涛の連打に「喧嘩キック」「ドンピシャだ」驚きの声も

RISE
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【映像】均衡を“ド派手”に破った衝撃KO
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 互いに譲らない壮絶な打撃戦の決着は延長ラウンドに突入。しかし、均衡を打ち破る“ドンピシャ”すぎる飛びヒザが炸裂すると、怒涛のラッシュで衝撃KO。「うわ、目が飛んでる」「沢村忠の飛びヒザに見えた」「喧嘩キック」「蝶野正洋か!」などファン大興奮の劇的決着となった。

【映像】均衡を“ド派手”に破った衝撃KO

 17日、東京・後楽園ホールで行われた「RISE202」の第7試合バンタム級の一戦は、激闘の末に3ラウンドでは決着がつかず、延長ラウンドに突入。しかし、そこでまさかの劇的なKO決着が待ち構えていた。

 松下武蔵(フリー/同級12位)と福井萌矢(建武館/同級13位)の一戦は、両者譲らない打撃戦。しかし、本戦では決着がつかず3者ドロー(29-29、28-28、28-28)で延長へ突入した。

 解説の一馬は「お互いに良かった」と述べる一方、延長に向けては「これは面白くなってきた。あとは気持ち。一発があるのは松下選手。それをいかに当てるか。ボディを効かせてペースは完全に福井選手なのかなという印象」と興奮気味に語った。

 延長ラウンドに入る前に福井のドクターチェックを経ていざ、決着のゴング。開始早々からバチバチの打ち合いが展開され、30秒が経過したその時だった。

 接近する両者をレフェリーが分けたが、再開と同時に福井のスキを見逃さなかった松下がジャンプとともに右ヒザを福井の顎先にクリーンヒット。予期せぬ一撃に一瞬、目が飛んだような感じになった福井はたまらず尻もち。カウント7でファイティングポーズを取るも、再開と同時に松下が前蹴り。福井はたまらず後方に吹っ飛ばされた。

 それでも立ち上がった福井だったが、松下の左フック、右アッパーを立て続けに被弾。さらに左のフックをまともに被弾し、一瞬、動きが止まったところでレフェリーが試合を止めた。

 激闘に終止符を打つ見事なKO劇にファンも興奮。飛びヒザ、前蹴り、左右のフック…延長ラウンドとは思えない怒涛の連続攻撃。きっかけとなった飛びヒザには「ドンピシャ」「うわ、目が飛んでる」「沢村忠の飛びヒザに見えた」など驚きの声が。直後の横前蹴りには「喧嘩キック」「蝶野正洋か!」「もな蹴り」といった興奮の声、さらに「止めるの遅いって」といった反響が相次いでいた。

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