去年、東京・世田谷区の自宅で生後3カ月の娘を殺害した罪に問われている女が、初公判で起訴内容を認めました。
【映像】“車椅子のインフルエンサー”初公判で起訴内容を認める
車椅子のインフルエンサーとして活動していた内藤沙月被告(29)は、去年11月、生後3カ月の娘・優愛ちゃんを包丁で切りつけるなどして殺害した罪に問われています。
21日の初公判で内藤被告は裁判長から起訴内容に間違いがないか問われると、「ないです」と答えました。その後の冒頭陳述で、検察側は「浴槽で優愛ちゃんを包丁で多数回切り付けて殺害した」と指摘しました。
一方、弁護側は「内藤被告は、夫との離婚の話し合いで優愛ちゃんの親権を獲得する見込みがないと認識し、精神的に追い詰められていた」と主張しました。(ANNニュース)
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