千葉・流山市 放課後児童支援員が児童虐待「怒鳴って胸ぐらつかむ」被害児童は退所...市がおわび

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流山市公式HPから
【映像】流山市公式HPで公開された謝罪文(全文)
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 千葉県流山市が「市内学童クラブにおける児童虐待事案の発生について」公式ホームページで発表しました。

【映像】流山市公式HPで公開された謝罪文(全文)

「この度、市が設置し、指定管理者が運営する市内学童クラブにおいて、放課後児童支援員による児童虐待事案が発生いたしました。利用児童及び保護者の皆様をはじめ、市民の皆様に深くお詫び申し上げます。

今後はこのようなことが起こらないよう、再発防止の取組を徹底してまいります。

1 概要
市内学童クラブにおいて、放課後児童支援員が児童に対し、怒鳴りながら胸ぐらを掴む行為があったもの。結果的に被害児童が退所に至ったことから、心理的影響があったものとし、市は虐待として認定した。

2 経過
・令和8年8月10日(月曜日)学童クラブの活動時間中、児童間トラブルの事情を聞くために、放課後児童支援員が別室へ移動するよう促したところ、児童はこれに応じず口論になった。同じフロアにいた別の放課後児童支援員がその様子を察知して駆け付け、冷静さを欠いた状態で怒鳴りながら児童の胸ぐらを掴んだ。

・令和8年8月25日(火曜日)本件に関する通報が市に入る。
・令和8年8月25日(火曜日)〜令和8年9月7日(月曜日)調査を実施。
・令和8年9月24日(木曜日)虐待と認定。
・令和8年9月30日(水曜日)指定管理者に対し、文書による指導を実施。
・令和8年10月20日(火曜日)当該学童クラブの利用児童保護者に対し、説明会を実施。

3 指導内容及び今後の対応
指定管理者に対し、職員研修の実施及び職員の配置体制の見直し等の指導を実施。学童クラブの運営が適正に行われているかどうかを確認するため、市職員による定期的な巡回を実施予定。市内全学童クラブ指定管理者に対し、市の不適切保育の通報先を周知するよう指導を行ったほか、こどもとの適切な関わり方について市主催の研修を今年度実施予定。

※施設の特定を防ぐため、施設名等を伏せさせていただきます」

(『ABEMA NEWS』より)

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