【情報まとめ】秋田県の子吉川が氾濫、一時「レベル5氾濫特別警報」 氾濫注意報に切り替わるも土砂災害に警戒を

【情報まとめ】秋田県の子吉川が氾濫、一時「レベル5氾濫特別警報」 氾濫注意報に切り替わるも土砂災害に警戒を
この記事の写真をみる(4枚)

 気象庁は21日夜、秋田県を流れる子吉川に「レベル5氾濫特別警報」を発表し、最大級の警戒を呼び掛けました。情報をまとめています。

【動画】子吉川などの様子は 各地の情報カメラ

秋田で一時「氾濫特別警報」 付近では心肺停止の男性

【情報まとめ】秋田県の子吉川が氾濫、一時「レベル5氾濫特別警報」 氾濫注意報に切り替わるも土砂災害に警戒を
拡大する

21日午後7時半ごろ、子吉川の越水が確認された由利本荘市の森子地区では、22日朝早くからポンプを使い、田んぼの水を川に戻す作業が行われています。

21日午後8時15分に出された「レベル5特別氾濫警報」は、22日午前2時20分に解除されました。

市によりますと、今のところ、人や住宅の被害は確認されていません。

また、消防によりますと子吉川と芋川が合流する橋の近くで心肺停止の状態で倒れている男性が見つかり、病院に搬送されました。

市内に住む80代男性の安否が分からなくなっていて、警察などが身元の確認を進めています。
(22日12:02)

「レベル2氾濫注意報」に切り替え

秋田県の由利本荘市を流れる子吉川に発表されていたレベル5氾濫特別警報は22日午前2時20分にレベル2氾濫注意報に切り替わりました。雨のピークは過ぎましたが、秋田県では22日の昼ごろまで雨が降りやすく、土砂災害などにも注意が必要です。(22日02:25)

秋田で「レベル5氾濫特別警報」

気象庁は午後8時15分、秋田県由利本荘市を流れる子吉川で氾濫が発生したとして「レベル5氾濫特別警報」を発表しました。

また秋田県河川国道事務所は由利本荘市を流れる石沢川ですでに氾濫している可能性があるとしてレベル5氾濫発生情報を発表しています。

緊急安全確保(21日20:33時点)
由利本荘市 448世帯(1204人)

気象庁「身の安全確保」を呼びかけ

【情報まとめ】秋田県の子吉川が氾濫、一時「レベル5氾濫特別警報」 氾濫注意報に切り替わるも土砂災害に警戒を
拡大する

気象庁は秋田県を流れる子吉川に「レベル5氾濫特別警報」を発表し、夜にかけて雨が続くことから周囲の状況を確認して身の安全を確保するよう呼びかけました。

国土交通省 河川環境課 舟橋弥生 課長
「直ちに命を守るための行動をおこしてください。子吉川では越水による氾濫が発生しています」

気象庁は午後8時15分、秋田県由利本荘市を流れる子吉川で氾濫が発生したとして「レベル5氾濫特別警報」を発表しました。

20日夜から雨が降り始め21日の午後7時までの24時間で降った雨の量が120ミリを超え10月の観測史上1位を更新したということです。

気象庁 気象監視・警報センター 高橋賢一所長
「短時間でざっと降るような大雨という感じではなくて5ミリ、10ミリといったしとしとした雨が地域全体に降っているというような感じの状況が続いておりましたので、そのような状況はしばらく続くものと思われます」

気象庁は雨が止んだ後でも水位が上昇することがあるとして夜の暗い中の移動は非常に危険だと指摘しました。

また河川は時間が経つにつれて下流の水位が上昇するとして「川の防災情報」などを活用して最新の状況を確認するよう呼びかけました。(21日22:04)

由利本荘市で120ミリ超 10月の観測史上最大の大雨

21日の秋田県は、 低気圧や秋雨前線の影響で朝から雨が降り、断続的に強まりました。

24時間に降った雨の量は由利本荘市の矢島と笹子でそれぞれ120ミリを超えていて、10月の観測史上最大の大雨となっています。

また、氾濫が発生した子吉川の源流となる鳥海山付近では24時間で250ミリ以上の雨が降ったと見られています。

子吉川は、日本の中でも特に流れや傾斜が急な川だと言われています。

源流付近で降った大量の雨が一気に流れてきた可能性があります。(21日21:55)

秋田・由利本荘市を流れる子吉川で氾濫発生

秋田河川国道事務所によりますと子吉川は由利本荘市の森子地区で越水が確認されました。

氾濫が発生しています。最大級の警戒が必要です。

由利本荘市久保田地区の浸水想定区域20世帯45人と西滝沢地区の浸水想定区域274世帯785人、石沢地区の浸水想定区域154世帯374人に警戒レベル5の「緊急安全確保」が出されています。

県内では断続的に雨が降り24時間降水量が由利本荘市笹子で127ミリ、矢島で125・5ミリなど10月の観測史上最大の雨量となっています。(21日20:56)

政府 総理官邸の危機管理センターに官邸連絡室を設置

政府は東北地方などでの大雨を受けて総理官邸の危機管理センターに官邸連絡室を設置し、高市総理大臣は被害状況の把握などを指示しました。

高市総理は東北地方や北陸地方の日本海側で前線に伴う大雨となっているとして特別警報が発表中の地域の住民に対して
「浸水しにくい高い場所などで、直ちに身の安全を確保して下さい」
と自身のXに投稿しました。

そのうえで、ほかの地域でも今後の天候次第で特別警報発表の可能性があるとして、テレビやインターネットなどで自治体からの避難情報に注意するよう呼びかけています。

政府は警戒態勢を強化するため午後7時45分に総理官邸の危機管理センターに官邸連絡室を設置しました。

高市総理は被害状況の把握などの災害応急対策、国民に対する適時的確な情報提供などを指示しました。(21日20:35)

秋田・由利本荘市 子吉川で氾濫発生 
「レベル5氾濫特別警報」を発表 気象庁

【情報まとめ】秋田県の子吉川が氾濫、一時「レベル5氾濫特別警報」 氾濫注意報に切り替わるも土砂災害に警戒を
拡大する

気象庁は午後8時15分、秋田県由利本荘市を流れる子吉川で氾濫が発生したとして「レベル5氾濫特別警報」を発表しました。

氾濫が発生した場所は由利本荘市森子地先付近の左岸です。最大級の警戒が必要です。

すでに周囲が浸水し避難場所まで安全に移動できない恐れがあるため、避難場所に向かうことにこだわらず、少しでも浸水しにくい高い場所に移動するなど、今すぐ身の安全を確保してください。

命を守る行動をとってください。(21日20:21)

子吉川で氾濫が発生の可能性

21日午後7時45分に子吉川にレベル5の氾濫特別警報が出されました。

秋田県由利本荘市の明法基準観測所で氾濫発生水位に達しました。子吉川ではすでに氾濫が発生している可能性があります。

由利本荘市の久保田地区の浸水想定区域20世帯45人と西滝沢地区の浸水想定地域274世帯785人に緊急安全確保が出されました。

秋田県内では夜にかけ断続的に雨が降り24時間降水量が由利本荘市笹子で127ミリ矢島で125・5ミリなど10月の観測史上最大の雨量となっています。

(21日20:17)

秋田・子吉川でレベル5氾濫特別警報

気象庁は午後7時45分、秋田県由利本荘市を流れる子吉川で氾濫がすでに発生している恐れがあるとして「レベル5氾濫特別警報」を発表しました。

子吉川周辺では、すでに浸水している恐れがあり、最大級の警戒が必要です。

避難場所まで安全に移動できない場合は避難場所に向かうことにこだわらず、少しでも浸水しにくい高い場所に移動するなど、今すぐ身の安全を確保してください。命を守る行動をとってください。

(21日19:52)

この記事の画像一覧
外部リンク
この記事の写真をみる(4枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る