SVリーグで、両チームの意地がぶつかり合う圧巻のロングラリーが展開された。鋭いスパイクをブロックとレシーブで拾い続ける中、身長2m18cmのドミトリー・ムセルスキーがまさかの足技を披露。サッカーのリフティングを思わせるプレーも飛び出し、白熱の攻防がアリーナを沸かせた。
【映像】衝撃!身長218cm世界的巨砲、足でボールを蹴り上げる“スーパープレー”
10月14日放送の『ABEMAスポーツタイム』では、新シーズンが開幕したSVリーグを特集。番組では、昨シーズンに生まれたスーパープレーを紹介した。
今回取り上げられたのは、2025-26 大同生命SV.LEAGUE MENのチャンピオンシップ・ファイナル、サントリーサンバーズ大阪と大阪ブルテオンの一戦だ。
サントリーのサーブから始まったラリーでは、両チームが鋭いスパイクを打ち込む一方、ブロックやレシーブで懸命につなぎ、なかなかボールが床に落ちない。互いに譲らない攻防が続く中、ひときわ会場を沸かせたのがムセルスキーのプレーだった。
身長2m18cmを誇るムセルスキーは、なんと足でボールを蹴り上げて味方につなぐ。まるでサッカーのリフティングのような意外なプレーでラリーを継続し、観客を驚かせた。どちらも簡単にはボールを落とさず、約30秒にわたって激しい攻防が繰り広げられた。
最後はサントリーのイゴール・クリュカがスパイクを打ち込み、長いラリーに決着。粘り強くボールをつなぎ続けた両チームの意地と、思わぬ足技が印象に残る一幕となった。
(ABEMAスポーツタイム)
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