山里亮太、妻との結婚の決め手となった瞬間を明かす「出会うまでは僕の存在価値がなくなると思っていた」

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 続けて、山里も「“カメラあるって知っていました?”というくらいの感じでした。カメラの前では、普通言えないだろうなとか、こんなことしないだろうなのオンパレードだったので、本当にすごいなと思いました」と野々村と同様、3組夫婦が全てをさらけ出す姿勢に感服した。

 続けて松村が「やっぱり、人前に出るとなると、ちょっと猫かぶりたくなると思うんですけど、皆さん本気でこの最低夫婦に挑んで来てくださっているので、話し合いが全部リアルだし本気だし、隠すっていう気持ちが全くない。ちゃんと全部ぶつかり合ってくれているのがかっこよかったです」と力を込めると、山里は「あれを見せてくれるんだもんね」と改めて夫婦がリアルな姿をさらしていることを強調し、野々村も「予想を上回るリアルさよね」と述べた。

 そんな山里に対し「結婚の決め手を教えてください」と質問が飛ぶと、山里は「僕は言っても結婚する前は“じゃない方芸人”で、『気持ち悪い』とも言われ、妬み、嫉み、恨みでやっていたんですけど」と前置きしつつ、「出会うまでは、結婚したら僕の存在価値がなくなると思っていたけど、(妻と)お会いして初めて、この強い武器を失っても、また0から頑張ればいいやと思ったんです」と明かす。

 続けて山里は「お付き合いをさせてもらって、2ヶ月で結婚しているんですけど、家にいる時に、僕が仕事で先に出なきゃいけないとなって、出入りができなくなるから、深い意味ではなくて、『ちょっと鍵を渡していいですか』と言ったら、『深い意味でいいですよ』と言われて。そこで結婚してくれるんだと思って、『しますか?』と言ったら、『はい』と返してくれて」と改めてプロポーズ時のやり取りを振り返った上で、最後は「懐かしいです。令和の奇跡。ありがとうございました。お久しぶりです」と“山里節”で締めくくり、会場の笑いを誘った。

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