松村沙友理、年上一般男性との結婚を決めた理由「向こうの両親が…」

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 そんな松村に「結婚の決め手は何でしたか?」と質問が飛ぶと、松村は「向こうの両親がすごいいい人やったというのが、圧倒的にありました」と切り出した。

 それから松村は「私は自分の家族が大好きで、自分のお父さんみたいな人と結婚したいと思っていたんですけど、相手のお父さんもお母さんもいい人でした。“絶対に両親の性格を見よう”と結婚する前から思っていて、何回も会いに行っていたんですけど、“この両親に育てられた人やったら間違いない”と思ったのが決め手でした。今はもう向こうの実家で、自分の家以上にくつろいでいます」と話した。

 その上で松村が「何にもしていない、多分ダメ嫁のトップみたいになってます」とすっかり義実家でくつろいでいることを明かすと、山里は「うれしいですよ。うちもうちの実家に娘と行って、くつろいでいると聞いてます。そういうのうれしいんですよ。ありがたいです」と山里家の事情について告白していた。

 一方、「離婚を考えるボーダーラインは?」という質問が飛ぶと、松村は「家にゴキブリが出た時に『退治して』と言われたら、離婚を考えます。私は虫を退治することが無理なのに、『お前やれ』とか言われたら、『頼りな』って思っちゃう。一緒にキャーキャー言いながら頑張るのはいいんです。でも『お前やれ』みたいに言われたら、“こんなに嫌なことを私に押し付けてくる男性なんて要らない”と思っちゃいます」と明かした。

 そして山里が「王子様はそんなことをする人じゃない?」と松村の旦那について確認すると、松村は「そんな人じゃないです。王子様はプリンセスのために生きていますから」と惚気ていた。

松村沙友理、年上一般男性との結婚を決めた理由
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