しかし、大津の狙いは単なるデートではなかった。自身は神奈川・溝の口に住んでおり、相手の家は都内の遠方だったというが、大津はあえて「終電が早い川崎のホール」を指定。2人で「ぱちんこCR真・北斗無双」を打ち始め、閉店ぎりぎりに確変を取りきって退店。23時過ぎから夕食を食べに行き、「終電ないよな、どうする?」と近くのホテルへ直行したというのだ。
「超すごい自然なストロークで行けた」とドヤ顔で語る大津に対し、盛山は「導線が完璧、無駄なし」とパチンコの立ち回り並みの手際の良さを絶賛。さらば青春の光・森田哲矢も「(ホテルに行くという)スタンスは向こうからもあるのかもしれない」と、フリーアナウンサー側の思惑を推測し、深夜ならではの生々しいトークが展開された。
しかし、この完璧な立ち回りを一刀両断したのが、別次元でモテまくる男・皇治だ。「終電とかいろんな作戦を立てとるわけじゃないですか。そういうところがもうごっついおかしいな思う。もうゾゾッとした」と、緻密に計算されたお持ち帰り術を冷徹に切り捨てた。森田から「そりゃこんな男は終電気にしますよ」とフォローが入るなど、持たざるパチ芸人の泥臭い戦略と、何もしなくても女性が寄ってくるレジェンド格闘家との残酷すぎる対比が浮き彫りとなった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

