しかし、このささやかなモテ自慢を、皇治がケタ違いのスケールで粉砕する。「目押ししてるとか自慢してるレベルではない」と切り捨てた皇治は、大阪の某高級ホテル最上階で美女たちを遊ばせた際の衝撃の顛末を語り始めた。
皇治自身は別のホテルに宿泊し、翌朝迎えに行くと、なんと最上階の部屋がシャンパンや赤ワインまみれになっていたという。驚いて理由を問うと、女性から「皇治くんを困らせたかったの」と返答があったと明かした。相手にしてもらえない寂しさから、気を引くために部屋を荒らしたというのだ。
この壮絶すぎる修羅場に対し、見取り図・盛山晋太郎は「話のレベルが違いすぎる!こっちは赤ワイン、こっちは赤7ですからね!」と、しんいちのエピソードと比較して見事なツッコミを炸裂させた。さらに皇治が「1軒、だいたい700万…去年なら毎月7~800万とか使っていた」と豪遊ぶりを告白した。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

