しかし、この庶民的なモテ自慢を、皇治が規格外のスケールで粉砕する。「目押ししてるとか自慢してるレベルではない」と切り捨てた皇治は、「僕ぐらいになると、大阪の高級ホテルの最上階をとって、みんなを連れて遊んだ」と、酒池肉林の豪遊生活を暴露し始めた。さらにスタジオを震撼させたのは、その飲み代の金額だ。見取り図・盛山晋太郎が「それってどれぐらい飲み代使われるんですか?」と尋ねると、皇治は涼しい顔で「1軒、だいたい700万……去年とかやったら毎月7~800万とか使っとった」と即答したのだ。
一晩で「700万円」が消えるという異次元の金銭感覚に、盛山は「ええっ?」と絶句。さらに、この莫大な富の源泉について「運送やバー、ジム経営もいっぱいしてるし、戦ったらファイトマネーがある」と明かしていた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

