まるで火の海…モンゴルの自然保護区で10月8日、大規模な火災が発生した。
撮影された映像では、草原を大規模に焼く炎やもくもくと煙が立ち上っている自然保護区の様子が確認できる。巨大な炎は、隣接する中国北部の内モンゴル自治区の国境近くまで迫っていたという。
大地が真っ赤に染まり、消防士たちが懸命の消火活動にあたる。この草原火災を封じ込めるため、消防士など3400人以上が投入された。
地元当局によると、数日間にわたる激しい消火活動の末、この火災の封じ込めに成功し、火の勢いは概ね収束しているという。(『ABEMA NEWS』より)
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