若い頃に“ミスコン荒らし”として知られた女性お笑い芸人が、若々しい美肌とスタイルを維持してきた独自の「ローコスト美容法」を明かし、スタジオから感動の声が上がる場面があった。
10月22日、アンチエイジングバラエティ『エイジレスボーイズ』(ABEMA)の#8が放送された。“令和の美のカリスマ”として注目を集めるヘア&メイクアップアーティスト・小田切ヒロ(44)、美容男子芸人・レインボー池田直人(33)、美を学びたいアイドル・Aぇ! group小島健(27)の3人がMCを務め、“年齢不詳な人=エイジレスな人”たちの「老けない秘密」を探っていく。
今回番組が密着したのは、夫婦漫才コンビ「かつみ・さゆり」のさゆり(57)。幼稚園の頃から「可愛すぎる」と話題を呼び、その美貌から学生時代は数々のミスコンテストで優勝し、“ミスコン荒らし”として知られる。1988年に19歳で芸能界デビューし、2000年に夫・かつみと夫婦コンビを結成した。
現在もアラ還を感じさせない美肌と抜群スタイルの“奇跡の57歳”として注目を集める彼女だが、かつみの投資失敗や家族の負債などが重なり、一時は最大12億円という巨額の借金を抱えることに。「美容のほうもローコストでやらせていただいてます」と笑顔で語り、過酷な状況下で生み出したお金をかけない美容習慣を披露した。
密着時のミニスカ衣装について、「普段着がこれなんですよ。TVは全部私服で出てるんです」と明かすさゆり。「普通に着る服を買うお金があったら、ちょっとでもロケに行く服を買いたい」と語りながら、「20〜30年ものでずっと着ている服が多いんです」と、節約のために同じ服を着続けていることを告白した。
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