夫・かつみの投資失敗や家族の負債などが重なり、一時は最大12億円もの借金を抱えたさゆり。番組がスーパーでの日常的な買い物風景に密着する中で、野菜売り場でもやしを手に取ると、「もやしはかつみ・さゆりのソウルフードでございます。この子のおかげで生きてきました!」と力説する。「あんまり食べてないからお腹空くじゃないですか。その時に他に目移りしないように、50円だけ持ってもやし売り場に直行」と、過酷だった当時の買い物の工夫を楽しそうに振り返った。
安くてお腹を満たせるもやしには、ビタミンCなど美容にも嬉しい栄養素が含まれており、当時の夫婦の食卓を支えた重要な食材だったという。苦しい節約生活や苦労さえも明るいテクニックとして楽しそうに語るさゆりの姿に対し、スタジオの池田は「すごく楽しそうに『これがいいテクニックなのよ』って。マイナスなこともプラスに話せる、さゆりさんの良いところが大好きです」と感心。小田切ヒロも「ご苦労されていて、それをネガティブに捉えているような表情じゃないもんね」「お金では作れない表情をしてらっしゃる」と感銘を受け、深みのある美しさを称賛していた。
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