アニメ『凶乱令嬢ニア・リストン 病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録』公式Xにて、第3話「舞台の幕が下りた後」のエンドカードイラストが公開され、ファンの間で話題を呼んでいる。またも展開された侍女・リノキス・ファンク(CV:和泉風花)の“妄想”に、ファンからツッコミの声が多く寄せられた。
アニメ『凶乱令嬢ニア・リストン 病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録』は、「小説家になろう」で累計8000万PV、シリーズ累計240万部を突破した南野海風氏による同名ライトノベルが原作。かつて神殺しをも成し遂げた英雄が、病弱な令嬢ニアに転生し、第二の人生でも強者を求めて楽しく戦いに身を投じてゆく最強無双ファンタジーだ。2026年10月よりアニメ放送がスタートした。
公開されたのは、リノキスがニア(CV:井上ほの花)を膝枕し、耳掃除をしているイラスト。リノキスに身を委ねるニアからは安心感が感じられ、穏やかに微笑むリノキスも幸せそうだ。しかし……エンドカードを手掛けたイラストレーターの前屋進氏が自身のXで「こんなシーンありましたっけ…?」と自分でツッコんだ通り、前回に続き今回も本編には登場しない場面のイラストとなっている。
この投稿に対し、ファンからは「てえてえ」の声も上がったが、「リノキスが望んだ世界」「今日の存在しない記憶」「独り占めできる日は来るのでしょうか…w」と前回に続いてリノキスの妄想だと指摘するコメントが殺到。「エンドカード、もしかしてリノキス妄想劇場でこの後もいくのだろうか」「エンドカードが毎回リノキスの妄想だなんて…不憫な子…」といった声も見られた。
(C)南野海風・ホビージャパン/凶乱令嬢ニア・リストン製作委員会
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