ディズニー短編『リロ&スクラッチ』日本版声優解禁!永尾柚乃、山寺宏一らお馴染みのキャストが再集結

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 リロ役を務めるのは、実写版から続投となる永尾柚乃。再びリロ役を演じることについて、永尾は「今回またリロになれるんだ!スティッチに会えるんだ!(新キャラクターの)スクラッチにも会えるんだ!と、どんどん嬉しさのレベルが上がっていきました」とコメントした。また「今回はリロが出かけるときに、スティッチに『スクラッチの面倒を見といて』と言うんですけど、スクラッチは結構いたずら好きというか自由な子なので、今回はスティッチがスクラッチに振り回されちゃうんです。前はリロがスティッチに振り回されていたので、そこが反対なんですよね。なので、スティッチも成長したんだなと思いました」と内容に触れつつ、新キャラクターであるスクラッチについては「ちょっといたずら好きで、自由で、それで不思議な子。でも可愛いんですよね。だからスティッチみたいな子ですね」と魅力を語った。

 スティッチ役を務めるのは、アニメーション版・実写版も担当した山寺宏一。「2002年から20年以上スティッチの声を担当して来ましたが、今回もまた新作に出演できたことが本当に嬉しいです」と喜びを語り、「いつも周りを振り回してばかりのスティッチが、今作ではなんとスクラッチに振り回される側になってしまうんです。そこが今までにない見どころのひとつです。ぜひ劇場でご覧ください」と見どころをアピールした。

 スティッチの発明者・ジャンバ博士役には、同じく実写版から続投となるシソンヌの長谷川。前作での経験について「実写のときも多くの方に感想を伝えて頂き、とても嬉しく自分の中でも大切な作品のひとつになりました。それと同時に声で演じる難しさを痛感しました」と振り返った。続けて「(以前は)緊張していたり力みすぎていたりと、もっとやれたなと悔しい思いも残りましたが、今回はあの時よりもさらに成長している姿をお送りします。声の仕事に関しては色々と経験したので自信あります。色々と」と今作への自信を覗かせ、「スクラッチのキャラクターが憎たらしくも愛らしいので注目してください」と呼びかけた。

 同時上映となる『ビリーと魔法のはじまり』は、ディズニーヒロイン史上初となる“現代の高校生”ビリー・ドーが主人公の物語だ。周囲が決める“普通”に息苦しさを感じ、自分の居場所を探していたイマドキの高校生ビリーは、ある日眠っていた魔法の力に目覚め、魔法使いが暮らす秘密の王国ヘックスへ導かれる。しかし、誰も空を飛べないはずの世界で彼女だけが空を舞ったことで運命は一変。ヘックスの女王はその力を恐れ、ビリーは追われる身となる。なぜ彼女だけが飛べるのか。やがてビリーの家族に隠された秘密が、魔法界を揺るがす大事件を引き起こす。

 本作について、永尾は「今回のヒロインは、ディズニー史上初の現代の高校生が主人公ということで、ここがもうすごく楽しみで」とコメント。さらに「『この世界こそ、私の居場所なんだ』というセリフも、これから大冒険が始まるんだなと感じますよね。魔法の世界ヘックスを、私も大冒険したいです。でも私まだ予告編しか観ていないので、12月4日がすごく楽しみで待ちきれないですね」と期待感を口にした。

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