「正面から見えるのが可愛い」 耳を“立てる”のが美容トレンド、小顔効果も?令和の美のカリスマ「撮影の時に絶対やる」

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 ガムテープを使う理由について、小田切は「顔を使う時に、耳が立ってたほうが立体的だったり、小顔に見えたりする。ここ(鼻の横から外側)の面積の余白が、耳でカモフラージュできるんです」と解説。これは売り物ではなく、「師匠から教えてもらった昔ながらのやり方で、もう昭和の時代から撮影の時にはこれでやってるの。化粧品広告の女優さんの耳の後ろ側にはこれがついてるのよ(笑)」と、美容界で受け継がれてきたプロの裏技であることを明かした。さらに、修業時代に師匠から「ガムテープ!」「デカい!もっと小さく!」と指導され何回も作り直させられた苦労話も振り返っていた。

 その後のスタジオでは、小島が市販の「立ち耳シール」を使って立ち耳に挑戦。耳の後ろにシールを貼ると、一瞬で耳がキュッと立ち、池田も「男の人はさらにキリッとした感じ(になる)」と表現する。小田切も「肌面積の先に耳があるから、立体が多くなってる感じ。小顔効果もある」と分析していた。

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