衆議院の選挙制度改革について与野党が協議し、自民党は定数を比例代表のみ「31議席」削減するなどとする案を示しました。
自民党は定数を比例代表のみ「45議席」削減する法案を国会に提出していますが、野党の反対を踏まえ、削減数を2015年から2030年までの人口減少の試算を反映した「31議席」とする折衷案を示しました。
また、比例の議席配分をいまのドント式から中小政党が議席を得やすい修正サン・ラグ式に変更するとしています。
各党はこの案を持ち帰って検討し、来週の協議で意見を表明することを確認しました。
自民党は、国民民主党など一部の野党の賛同を得て来週合意することを目指しています。(ANNニュース)
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