デジタル庁は22日夜、ホームページの問い合わせフォームに入力された内容など最大1万3千件あまりが外部に流出した可能性があると発表しました。
デジタル庁によりますと、流出した可能性があるのは、2021年5月から2023年3月までの間に、ホームページの問い合わせフォームに入力された「一般的なご意見・ご要望」最大8833件、「接種証明書アプリに関する問い合わせ」最大3661件など、あわせて1万3千件以上です。
各フォームに入力された氏名やメールアドレス、問い合わせ内容などの情報が漏えいした可能性があるということです。
デジタル庁は、ホームページの運営の一部に、ウェブサイト制作ツールを手がけるStudio社のサービスを利用していて、スタジオ社は16日に不正アクセスを受けたと公表していました。
デジタル庁は、不審なメールなどに注意を呼びかけています。(ANNニュース)
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