ロシアのプーチン大統領がアメリカのウィトコフ特使から人道主義者と称賛されたことをめぐり、ゼレンスキー大統領は「ロシアの人道主義者らがミサイルを発射した」と揶揄しました。
ウクライナのゼレンスキー大統領はSNSに、21日夜以降、首都キーウでロシア軍の弾道ミサイル21発による攻撃があったと投稿しました。2人が死亡、34人がけがをしたということです。
ミサイルは「ロシアの人道主義者らが3回にわたり発射した」としています。この発言は、アメリカのウィトコフ特使が21日にロシアのサンクトペテルブルクでプーチン大統領と会談した際にプーチン氏を「人道主義者」と称賛したことを揶揄したものとみられます。
ゼレンスキー大統領はまた、この会談の直後にミサイルが発射されたことに触れ、「ロシアの姿勢に変化がないことを示している」と主張しました。(ANNニュース)
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