そして夫は、再び不倫に走った。あきさんは「1人目との関係が大体終わったなって思ってた頃から、2年後位経って、地元の同窓会の連絡が旦那さんの方に来て、『行ってくる』と。行った時に何か嫌な予感がした」と振り返った。夫が帰宅後、風呂に入っている間に携帯を見ると、「久しぶりに会えてよかった」「元気そうでよかった」といったやり取りがあったという。
峯岸みなみが「まだまだそれ位はね、友達のギリギリ」と話すと、あきさんは「ギリギリ」と同意。そこから「私は見続けるので、どんどん不倫関係になっていくのをずっと見ていた」と明かした。夫の携帯のパスワードは「後ろから見ていると、指の動きとかで分かる」といい、峯岸は「脇が結構甘めの…」と話した。
相手の女性にも家族があり、2回目はW不倫だったという。松嶋尚美は「しかも、1発目も2発目も、元同級生ってことでしょ? 近場系だね」と反応した。
さらに、夫は会社で上の立場だったことから、不倫相手を従業員として雇い始めた。あきさんは「不倫関係は会社の中では秘密ではあったんですけれども、仕事と言えば二人で行けるので、出張と言って旅行に行っていた」と告白。「それは結構長く続いていて、もう7年位は続いていたかな」と話した。
松嶋から「執着というか、負けたくないみたいなのも出てきたんですかね? 相手の女に対して」と聞かれると、あきさんは「負けたくないというよりかは逆で、『負けた』という感じでした」と回答。子どもたちは大きくなったが、「私は子供には言うつもりはなかったので、ずっと隠している。今も隠している感じです」と明かした。
峯岸が、子どもに隠し、相手女性にも圧をかけない心理を尋ねると、あきさんは「もう自信が無くなっているので、旦那さんにも相手の女性にも、何かを言うっていう段階にも行ってない感じだった」と説明した。
