今年第1子を出産したばかりの人気フィットネストレーナー・AYA(41)がイケメン年下夫(39)との馴れ初めを告白。「最初は嫌いだった」とぶっちゃけた。
ABEMAにて配信中の『秘密のママ園3』は、建前抜きで本音を語る、ママによるママのための情報バラエティ。番組のMCは自身も母親として子育てをする滝沢眞規子・近藤千尋・峯岸みなみの3人。今回はゲストにモデルの藤田ニコルとお笑い芸人の松嶋尚美を迎え、それぞれ異なるバックグラウンドを持つキャストがリアルなママの視点から本音で語り合い、多様な価値観のママたちに寄り添っていく。
今回番組が密着したのは“鬼トレーナー”と呼ばれるクロスフィットプロデューサーのAYA。2024年にクロスフィットトレーナーのシンゴさん(39)と結婚し、今年6月に第1子を出産したばかりの1児の母だ。
2人の出会いを伺うと「当時契約していたスポーツブランドさんに呼ばれたサミットで海外で参加してる日本人が私と彼ともう1人の女の子だった」と話すAYA。「夢にも思ってなかったです、まさか一緒になるなんて…」と2人は頷き合った。そして「だって嫌いだったもん」とシンゴさんの第一印象をぶっちゃけ。「『シンゴさん怖い』とか『厳しい』とか周りの人から聞いてたんで、強いから偉そうにしてるヤツなんだろうな~。え?私関わらないんで、よろしくお願いしますって感じだったんですよ」とAYAが当時を振り返ると、シンゴさんは「ショックや…」と落ち込んだ。しかし、実際に会って話してみるとシンゴさんは「意外になんか、めっちゃいいヤツ」だったという。2人は笑うツボが一緒だそうで、シンゴさんは「僕ら2人が笑ってて周りが笑ってないとかあるんですよ。だから、この人僕と笑うタイミング一緒だ!と(思って)。そしたら自然と一緒にいる空気になって…」と馴れ初めを語った。

