「覚えが早いからネタ合わせはしない」東大×早稲田の高学歴コンビにオードリー若林が怒りあらわ「ムカついてきた!」

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 番組では、現在ライブシーンや賞レースで大活躍している最新の高学歴芸人として、結成2年目ながらアマチュア時代から3年連続で『M-1グランプリ』準々決勝に進出している「ナユタ」(おのはら:東京大学卒、ホリコシ:早稲田大学卒)が登場。洗練された漫才を披露したのち、彼らの異例な活動スタイルについて深掘りが進められた。

 蓮見から「ナユタの知っておくべきポイント」として、「ネタ合わせは基本しない!38マイクについてからでもネタ変更可能!」という特徴が明かされると、スタジオからは驚きの声が上がった。「これどういうこと?」と尋ねられると、東大出身のおのはらは「人よりネタ覚えるのが早い分、そんな前々からネタ合わせしなくてもいい」と回答。

 さらに若林が「その日に新ネタできちゃうってこと?」「え、何?やっぱ頭良いから早いの?4分くらいあるでしょ、5分とかネタって」「頭良いからすぐ覚えられるの?」と矢継ぎ早に質問すると、「ムカついてきたな!」と感情を爆発させた。

 若林は「3ヶ月前くらいだよ、俺春日とネタ合わせしないで舞台立てたの!」「胸が熱くなったんだ、俺は!」「焼肉食べたよ、その後!嬉しくて」と熱弁。結成2年目にしてあっさりと高度な領域に達しているナユタに対し、嫉妬混じりの熱いリアクションを見せ、スタジオは大きな爆笑に包まれた。

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