今年6月に第1子を出産したばかりの人気フィットネストレーナー・AYA(41)がモデル時代の写真を公開。「わー!」「確かに細い」と驚きの声が上がった。
ABEMAにて配信中の『秘密のママ園3』は、建前抜きで本音を語る、ママによるママのための情報バラエティ。番組のMCは自身も母親として子育てをする滝沢眞規子・近藤千尋・峯岸みなみの3人。今回はゲストにモデルの藤田ニコルとお笑い芸人の松嶋尚美を迎え、それぞれ異なるバックグラウンドを持つキャストがリアルなママの視点から本音で語り合い、多様な価値観のママたちに寄り添っていく。
今回番組が密着したのは“鬼トレーナー”として一世を風靡したクロスフィットプロデューサーのAYA。2024年にクロスフィットトレーナーのシンゴさん(39)と結婚し、今年6月に第1子となる男の子を出産したばかりの1児の母だ。
「物心ついた頃から小学校で父とキャッチボールしたり、本当に体を動かすということが1番大好きだったんですよ」と話すAYA。「体を動かすことをお仕事にしたいと思ったのが1番の始まりだったんですよ」と自身の原点を振り返った。中学で陸上、高校でバレーボールに励み「個人競技も団体競技も両方体で感じて学んでからスポーツの世界に行きたいって決めてたんで、子どもながらに」と語るAYA。将来を見据え、計画的にスポーツに取り組んできたという。
そして大学卒業後、ジムのインストラクターとして働きながらモデルの仕事もスタート。モデル時代の写真が公開されると、スタジオでは「わー!」と歓声が上がった。しかし、当時モデルとして求められていたのは細くスレンダーな体型。運動が大好きで鍛えたくても、モデルの仕事のためにトレーニングを控えていたという。そんな当時のAYAの写真にゲストの松嶋は「確かに細いね」と驚き。そんな時にAYAが出会ったのが『クロスフィット』。「クロスフィットをやるようになってからパフォーマンスがぐーんと上がって見た目も変わった」「動ける体に勝手に変わっていった」と語り「自分が進むべき道を見つけると楽しいし、自分でも昔の自分を褒めたいぐらいスゴい熱心だったなと思う」と振り返った。

