10月18日に鳥取・倉吉市を訪問し、倉吉市の郷土玩具である「はこた人形」の絵付け体験をされた天皇皇后両陛下の長女・愛子さま。そのときの工房のスタッフとのやり取りがSNSで話題になっている。
繊細な作業に苦戦しながらも丁寧に絵付けをされる愛子さま。
「すごい表情が出ていますね。語りかけてきそうな」(工房のスタッフ)
「本当ですか?」(愛子さま)
「お世辞抜きに」「後継者になって頂いた方が…」(工房のスタッフ)
「恐れ多い…この技術で」「腕を磨いてきます」(愛子さま、以下同)
こうした愛子さまの会話の切り返しにSNS上では、「愛子さまの語彙、好きすぎる」「知性とお茶目さがてんこ盛り」「周りの方もニコニコで微笑ましい」などの声があがっていた。(『ABEMA NEWS』より)
この記事の画像一覧
