続編となる本作では、前作に引き続き伊弉諾翔吉役として主演を務める般若に加え、ABEMAが配信する次世代のヒップホップシーンを担う才能を発掘する大型オーディションプロジェクト番組『RAPSTAR 2025』で敗者復活から優勝を掴んだ19歳のラッパー・Pxrge Trxxxper(パージ・トルーパー)が、演技初挑戦にしてW主演に抜擢された。舞台は、若者を闇バイトで使い捨てる匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)が暗躍する街。どん底の環境から音楽で這い上がろうとするも犯罪に呑み込まれていく若きラッパー・レギオン(Pxrge Trxxxper)と、元警察官のラッパー・伊弉諾(般若)が出会い、受け継いできたカルチャーと誇りを懸けて巨大な闇へと立ち向かっていく。
Pxrge Trxxxper自身は、初めてのドラマ撮影に苦戦したことを明かしつつも、「“俺の人生丸々”みたいな感じ」「これを見てラッパー始めるって子も増えてほしいし、とにかく黙って頭からケツまで見てくれ!って感じです」とアピールした。般若は本作の見どころについて、「スケール的にはかなりデカくなってるんじゃないですかね。脚本の内容としても、前作とは全く違う規模の話になってます。賑やかでありつつも全6話を通して一切緩むところがないです」とコメント。Pxrge Trxxxperについては「最初はかなりガチガチに緊張してました」と明かすも、「本当に一生懸命、腹括って役に食らいついていたと思います」と称賛した。
また、公開されたティザービジュアルは「デジタルノイズ×グラフィティ」をモチーフに、激しい情報の渦の中でも消えないHIPHOPの信念を表現。般若からPxrge Trxxxperへと意思が受け継がれていく「継承」の構図と、2人の周りに忍び寄る不穏な影が、次なる事件の波乱を予感させる。
超特報映像は、前作『警視庁麻薬取締課 MOGURA』の潜入捜査を振り返るプレイバックからスタート。「あれから、2年の時を経て――」「次は、W主演」のテロップとともに画面は一変し、激しいアクションや暗闇での攻防がスピード感をもって展開する。どん底から音楽で這い上がろうとするレギオン(Pxrge Trxxxper)の「俺は音楽で団地を出ることが目標だ」という決意と、元警察官のラッパー・伊弉諾(般若)の「いいラッパーは、ラップだけすりゃいいんだよ」という言葉が交錯。レギオンの「やってやるよ、俺の剥き出しで」、伊弉諾の「俺が必ず地獄に送る!」という叫びとともに、巨悪へ立ち向かう2人の覚悟が凝縮された映像となっている。
若者を蝕む闇バイトや犯罪組織の脅威に対し、“ラップ=言葉”を武器に抗う若者たちの誇りと葛藤を描く今作。般若とPxrge TrxxxperのW主演で贈る、実話に基づくクライムサスペンス『警視庁麻薬取締課 MOGURA −黒トクリュウ潜入捜査−』は、2026年12月23日(水)夜9時よりABEMAにて全6話が一挙無料配信される。
【キャストコメント】
◆Pxrge Trxxxper(レギオン役)コメント全文
―オファーを受けた時の気持ちと、脚本を読んだ感想
『RAPSTAR 2025』で優勝した直後、これからどうやって自分を見せていこうかって悩んでたタイミングでオファーをもらって。絶対出た方がいいなって思って、やりますって即答しました。最初は台本読んでも演技未経験だから全然意味分かんなかったし、撮影も話の順番がバラバラで「俺、今どこやってるんだっけ?」ってなってたんですけど(笑)。でもワークショップや撮影を重ねるうちにどんどんレギオンっていう役が分かってきて。レギオンは仲間思いで負けず嫌いなところとか、家庭環境も含めて自分と重なる部分がすごく多かったんで、当時の自分の気持ちを思い出しながら演じることができました。
―初めてのドラマ撮影現場で驚いたことや裏話があれば教えてください。
現場に入った瞬間、スタッフの人数もカメラの台数もすごくてマジで緊張しました。一番焦ったのは、撮影の序盤でいきなり大先輩のキャスト陣を前にして激しいセリフを叩きつけなきゃいけないシーンがあって…。プレッシャーでかなりバッド入りかけてたんですけど、ある俳優さんが「いきなりこんなのやらされてキツいよな。俺もそうだったから心配すんな」って優しく声をかけてくれて。すごくサポートしてもらえました。
―このドラマを通して視聴者に届けたいことを教えてください。
なんか本当に「俺の人生丸々」みたいな感じなんですよ。だから本当に俺のことも分かってもらえると思うし、平凡に暮らしてるヤツにめっちゃ見てほしくて。俺だけじゃなくて全員が超頑張って、本気で向き合って作った作品なので、とにかく最初から最後まで、飛ばさずに見てほしいです。今の世の中って刺激的なものばっかり追いがちだけど、マジで得るもの得られないと思ってて。これを見てラッパー始めるって子も増えてほしいし、とにかく黙って頭からケツまで見てくれ!って感じです。
◆般若(伊弉諾翔吉役)コメント全文
―本作への意気込みを教えてください。
前作の時に多くの方に見てもらえて、認知されたってことは本当にありがたいし、喜ばしいことだなと思ってました。今回こうやって続編が作られることになって、前作を超えるっていう気持ちはもちろん前提としてありますけど、それ以上にこの作品にちゃんと向き合って、1個ずつ丁寧にやりたいなっていう気持ちの方が強かったですね。まずはみんなが期待してくれていた続編が実現できて、無事に撮影を走り切れたことが本当に良かったと思っています。
―Pxrge Trxxxperさんとの共演はいかがでしたか?
19歳で、演技未経験でいきなり主演に抜擢されるって、相当過過酷だと思うんですよ。最初聞いたときは「本当に行けるのか?」って思いもありましたし、最初はかなりガチガチに緊張してましたからね。でも、クランクイン初日から一緒に撮影して、すり合わせを重ねていく中で、1週間も経ったらどんどん現場に慣れていって。本当に一生懸命、腹括って役に食らいついていたと思います。
―本作を楽しみにされている皆さまへ、注目ポイントを教えてください。
キャストの数がだいぶ増えましたね。ラッパーにしても、役者としても本当に骨太の人たちが集まってくれたんで、スケール的にはかなりデカくなってるんじゃないですかね。脚本の内容としても、前作とは全く違う規模の話になってます。賑やかでありつつも全6話を通して一切緩むところがないですね。だから、とにかく絶対に早送りしないでちゃんと見てほしい(笑)。最近は倍速で見る人が多いって聞きますけど、ちょっとでも飛ばしたらストーリーがわけ分からなくなるくらいスピード感詰まってますから。あとはメッセージとして、闇バイトはマジで絶対ダメっていう至極真っ当なことも描かれてます。1日1日地道に努力してやっていくことの大切さも含めて、世代を超えていろんな人に最後までしっかり届いてほしいですね。
■『警視庁麻薬取締課 MOGURA −黒トクリュウ潜入捜査−』概要
配信開始日時:2026年12月23日(水)夜9時~(全6話一挙無料配信)
作品トップページ:https://abema.tv/video/title/90-2004
超特報映像:https://abema.tv/video/episode/90-2004_s2_p940
<キャスト>
Pxrge Trxxxper 般若(W主演) ほか
<スタッフ>
企画・プロデュース:鈴木おさむ
原案:漢 a.k.a. GAMI
監督:志真健太郎、南虎我
脚本:山田能龍、西垣匡基、岡崎翼
プロデューサー:山田久人、金山宇宙、安枝新介
制作プロダクション:BABEL LABEL
制作協力:エクレア
<概要>
実話の衝撃が再び—。
次なる潜入の舞台は、匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)へ。
前作主演の般若と共に、『RAPSTAR 2025』優勝・弱冠19歳のラッパー・Pxrge Trxxxperが演技初挑戦にしてW主演!
どん底の環境から音楽で這い上がろうとするも犯罪に呑み込まれていく若きラッパー・レギオン(Pxrge Trxxxper)と、元警察官のラッパー・伊弉諾(般若)が、受け継いできたカルチャーと誇りを懸けて巨大な闇へと立ち向かう、白熱のHIPHOPクライムサスペンス。
<『警視庁麻薬取締課 MOGURA』公式SNS>
公式X:https://x.com/drama_abema
公式Instagram:https://www.instagram.com/abema_drama_official/
公式サイト: https://abema.tv/lp/mogura-onair



