FX(外国為替証拠金取引)をテーマにしたアニメ『FX戦士くるみちゃん』第4話が10月22日より順次放送中。主人公・福賀くるみ(CV:鈴木愛奈)が父親のタンス預金を無断で持ち出したことがバレるシーンが話題になっている。
【映像】300万円を盗んだのがバレた…“修羅場シーン”(7分35秒ごろ〜)
“豪ドル円”に手を出したくるみは、事態が悪化すると、「最強の一手!借金!」と父親・郁夫(CV:石川英郎)のタンス預金300万円を持ち出した。その後なんとか大きな利益を得ることができたものの、第4話「含み損がないってサイコ〜▽(▽はハートマーク)」では、ついに郁夫がタンス預金が失くなっていることに気づいてしまった。
犯人がくるみだとわかり、郁夫がまず心配したのは、愛娘がトラブルの渦中にある可能性だ。「親をもっと頼ってくれ。何か事件にでも巻き込まれているなら助ける。父さんは何があってもくるみの味方だ」と真摯に語りかける郁夫に対して、くるみは、「FXで勝つために必要だった」と笑顔で告白した。
「勝手に借りたのは悪かったけど、おかげで勝てたしさ」と弁解するくるみ。しかし郁夫は、「何を言ってるんだ、お前は」とくるみの頬をビンタ。「誇らしげに『勝ってる』とか言ってるけど、お金借りないと勝てない時点でダメだろ」と厳しく指摘し、「頼むからFXなんてやめてくれ……頼む……」と涙していた。
くるみの母親は、FXで大損失を出して命を失った。そんな過去があるからこそ、郁夫も娘の言動に強いショックを受けたのだろう。父娘のヘビーな修羅場に対して、SNS上では、「お父さんが可哀想すぎる」「まともな登場人物が親父しかいないw」「お父様の意見がまともすぎて、ぐぅの音もでない!笑」と反響が広がった。
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