「服から菌が見える」「PayPayをすぐ返さない」…人それぞれの“許せない境界線”
話題が「ギリギリ許容できないこと」に及ぶと、下村キャスターは自身の感覚について言及。「片付けられないこと自体」については問題ないとしつつも、「菌とか匂いが見える気がしてしまう。臭いものとかもアニメーションみたいに見える気がして…」と、独特のこだわりを明かした。
これに対し中室氏は「私は全然そんな全く菌も見えないし、もやもやも見えない。何にも見えないって感じだから全然OK」と笑いつつも、自身が苦手な行動として2つのポイントを挙げた。
「電気・水道・ガスみたいなものの、つけっぱなしがOKな人はちょっと苦手かも。環境配慮は大事だという風に考えるタイプだから」と説明。
さらに「お金の貸し借りも結構ギリギリ許容できないなと思うところもある。私は借りるのも貸すのも両方苦手。飲み会とかで『じゃあ皆さん5000円ずつPayPayね』みたいな感じで言うと、何はさておきすぐ送金しちゃう。なので逆に、じゃあ私が立て替えるねっていう時になかなか返してこない人とかがいると、『これなんでこんな時間かかるんだろう』とちょっと思っちゃう」と語り、日常生活におけるモヤモヤと許容の境界線について率直な見解を示した。(『わたしとニュース』より)
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