
北朝鮮の金正恩総書記が中国・遼寧省の丹東を訪問したとみられることが分かりました。
◆金総書記中国・丹東を電撃訪問か目的は不明

韓国政府関係者によりますと金総書記は、15日に開通した北朝鮮と中国を結ぶ新たな橋「新鴨緑江大橋」を通って中国に入ったということです。
訪中が事実であれば去年9月以来およそ1年ぶりとなります。
中国側の要人と会談するかなど詳しい訪中の目的は分かっていません。
(24日 16:26配信)
◆中朝国境を結ぶ橋が正式に開通 開通式が行われる
長い間使われていなかった中国と北朝鮮をつなぐ橋が今月15日に開通しました。


中国の新華社通信は中国の丹東市と北朝鮮の新義州(シニジュ)市を結ぶ「新鴨緑江大橋」が日本時間の15日午前11時に正式に開通したと伝えました。
開通式は橋の上で行われ、式典のパネルには両国の国旗とともに「中朝両国人民の揺るぎない友情と団結に万歳」とのスローガンも掲げられました。
(15日 11:49配信)
◆中朝国境を結ぶ橋が15日開通へ 12年近く使用されず
2国間の物流・貿易拡大へ
長年使われていなかった中国と北朝鮮をつなぐ大型の橋が15日に正式に開通することが分かりました。

中国国営の新華社通信は中国と北朝鮮との国境、遼寧省丹東市の鴨緑江に架かる「新鴨緑江大橋」が15日に開通すると伝えました。
橋の建設は2014年に終わっていましたが、12年近く使用されていませんでした。
開通式は中国と北朝鮮が共同で行うということです。
橋を巡っては今年9月末からトラックが試験走行する様子が見られ、両国の国旗が掲げられるなど、近く正式に開通するのではとの情報が広がっていました。
12キロほど上流には鉄道と自動車が渡る「中朝友誼橋」が架かっていて、北朝鮮の金正恩総書記が中国を訪問した際などに使われています。
(14日 18:15配信)
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