【菊花賞】ゴーイントゥスカイが接戦制し勝利! 武豊は菊花賞最多6勝目…ロブチェン史上9頭目の牡馬クラシック三冠達成ならず

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【映像】武豊が“神騎乗” 菊花賞2026レースハイライト
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【競馬】菊花賞 G1(10月25日/京都競馬場・3歳・オープン・国際・芝3000メートル)                   

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 第87回・菊花賞が25日(日)に京都競馬場で開催され、3番人気のゴーイントゥスカイ(美浦・上原)が勝利。ダービー4着の雪辱を果たし、鞍上の武豊騎手は菊花賞通算6勝目で史上最多、また自身が持つG1最年長勝利記録をさらに更新した。

 2着の8番人気バステール(栗東・斉藤)との接戦を制した。1番人気で皐月賞&ダービー馬ロブチェン(栗東・杉山)は14着に終わり、史上9頭目のクラシック三冠とはならなかった。3着には2番人気のダノンヒストリー(美浦・堀)が入った。

 芝の状態が重→稍重→良馬場まで回復したこの日の京都競馬場。レースは二冠馬ロブチェンが煽り気味のスタートとなり後方で出遅れる展開に。キンググローリーが大逃げを仕掛けるなか、中段の好位置につけたゴーイントゥスカイは最後の直線で加速。最後はバステールとの叩き合いを制し、ラスト一冠を手にした。

 春の二冠を制し神戸新聞杯も快勝したロブチェンが、史上9頭目の三冠へ圧倒的支持を集めた牡馬クラシック最終戦。だが、淀の坂を2度越える過酷な舞台には、芝2600m連勝のダノンヒストリーやセントライト記念覇者ジャスティンシカゴ、青葉賞馬ゴーイントゥスカイ、重賞馬アウダーシアら刺客が集結した。偉業に挑む絶対王者とスタミナ自慢の新興勢力の激突に、発走直前まで場内は息をのむ緊張感に包まれていた。

(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)

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