接着剤で前歯をくっつけているという若手芸人が登場。衝撃告白に千鳥らが「これはあかんわ」「やばすぎる!」などと仰天する一幕があった。
『チャンスの時間』は、気になるクセ強めの疑問を取り上げたり、気になる若手芸人が対決したりしながら、今後活躍しそうなニュースターを発掘していくABEMAオリジナルバラエティー。千鳥がMCを務める。ゲストにはゆめぽてが出演。
居酒屋で面識のない後輩におごり、「売れたら使ってね」と言ったというビートたけしの粋な気遣いは伝説となっている。そこでこの日は、令和のたけしを目指すべく、ウエストランドの井口浩之が登場。東京芸人のアニキ的な存在になりつつある井口だが、カリスマ性が足りない。そこで、お金に困っている芸人が融資を求めてプレゼンを実施。東京のアニキとしてカリスマ度を上げる「目指せ!令和のたけし~あんちゃん売れたら使ってね~」が放送。コーナーMCは、井口と仲良しの三四郎の小宮浩信が務める。
相談者として登場したのは、お笑いコンビ・豆鉄砲(東健太郎、ホセ)。ボケの東が「前歯4本のインプラント代120万円」の融資を希望した。
東は口を開き、綺麗に揃った前歯をカメラに向けて披露。「パッと見たら(歯が)あるように思えますが、実際、前歯4本は僕の自前の歯ではなくて」と打ち明けた。前歯が抜け落ち、歯ぐきがむき出しになった最も酷い時期の写真がお披露目されると、ノブは「うわ~!これはあかんわ」と驚愕した。
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