【競馬】メイクデビュー京都(10月25日/京都競馬場・2歳新馬・芝外1800メートル)
【映像】“伝説の新馬戦”になる? 3億円ホースvs歴史的名牝の娘の注目対決
25日の京都5R・新馬戦は1番人気馬ダノンカンタービレ(牡2、栗東・福永)が快勝。“伝説の新馬戦”と称されてきた一戦にファンも大いに注目した。
コントレイル産駒のダノンカンタービレは、2024年のセレクトセール当歳で3億円(税抜き)で取引された高額馬。アンライバルド(3着ブエナビスタ、4着スリーロールス)が勝った2008年のレースを筆頭に、ローズキングダム、エピファネイア、ワールドプレミア、シャフリヤールと多くのG1馬を輩出し、“伝説の新馬戦”と称されるG1菊花賞当日の京都芝1800メートル戦でデビューを迎えた。
今年はダノンカンタービレだけではなく、G1・4勝の歴史的名牝クロノジェネシスの仔ノイエルング(牝2、栗東・斉藤崇、父サートゥルナーリア)もクリストフ・ルメール騎手を配して出走したことで大きな注目を集めた。
レースは、内のノイエルングと外のダノンカンタービレがともに好位の3,4番手につける形に。そのまま迎えた直線では、岩田望来騎手騎乗のダノンカンタービレが外から前の馬を力強い脚でとらえて抜け出すと、最後はノイエルングの追撃を1馬身1/4差で制した。稍重馬場の勝ち時計は1分52秒0。
上位人気2頭の決着に、ファンはSNS上で「またまた伝説の新馬戦の予感」「確かに伝説の新馬戦っぽい」「上位はかなり強いと思う。伝説の新馬戦だったとなる可能性も」と反応した。
また、勝ち馬に対して、「大物感がある」「これはG1級」「強い競馬で今後が楽しみ」「この馬場で完勝したダノンカンタービレは強い」との声が上がった一方、ノイエルングにも、「負けたけど兄ベレシートと同じですごい脚持ってそう」「ちゃんと脚があって加速もある。これから期待」「クロノの面影がすごいある見た目。推せる」「ノイエルングちゃん、お母さんに似て黒い芦毛でかわいい」「ノイエルングは教育競馬としてはほぼ満点」と多くのファンが反応し、今後に期待した。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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