「かわいい」57歳・武豊が神騎乗→レース直後の“仕草”に注目集まる…「芸術的」三冠阻止で“レジェンド”トレンド入り

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【映像】武豊が神騎乗→レース直後に馬上でみせた“意外な仕草”
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【競馬】菊花賞 G1(10月25日/京都競馬場・3歳オープン・芝外3000メートル)                   

【映像】武豊が神騎乗→レース直後に馬上でみせた“意外な仕草”

 25日に京都競馬場で開催された第87回・菊花賞は、武豊騎手が騎乗した3番人気のゴーイントゥスカイ(牡3、美浦・上原佑、父コントレイル)が制覇。57歳の生きる伝説に競馬ファンが脱帽した。

 皐月賞とダービーを制したロブチェンの牡馬クラシック三冠達成なるかに注目が集まった一戦。9番枠から好スタートを切った武豊騎手とゴーイントゥスカイは、キンググローリーが大逃げを打った中、道中は折り合いに専念して中団で追走した。鞍上は4コーナーにかけて他馬が外から仕掛けていくところで内をキープ。直線に入って進路が空いてからゴーサインを出すと、これに応えて抜け出したゴーイントゥスカイが、外から迫ったバステールとの大接戦をハナ差で制した。

 武豊騎手は歴代最多となる菊花賞6勝目で、自身の持つG1最年長勝利記録も更新。レース後には「レジェンド」の文言が『X』でトレンド入りした。

 圧巻の騎乗でラスト一冠を手にした騎手に、ファンはSNS上で、「あまりにも凄い神騎乗」「とにかく武豊の芸術的神騎乗に尽きる 」「豊さんカッコ良すぎ」「進路取り凄すぎる」「豊さん菊6勝目バケモンすぎる」「全盛期長すぎ」「57歳、いつまでも主人公」「豊さん凄すぎる。マジでおかしいよこの人」などと脱帽した。

 またファンは、入線直後、レース確定前の馬上での武豊騎手の“仕草”にも注目し、「豊さんが『え? 俺なの?』って指差してるの面白い」「笑顔で『俺?』って感じで首を傾げる豊さんかわいい」「豊さんが自分を指さして聞くくらい際どかったんだなぁ…」などと反応。本人はレース後インタビューで、「ゴールした瞬間はわからなかったです。(バステールに騎乗した)川田騎手が悔しがっていたので、勝ったのかと思いました」と笑顔で振り返り、最後は「ちょっと、(三冠阻止で)空気読まなくて申し訳ないです。また応援してください!」と口にし、競馬場の観客を沸かせた。

(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)

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