番組のオープニングトークで、前回の放送で話題となった息子の生まれ変わりの記憶について続報があると明かした小島。言葉を話し始めた頃から車に乗るたびに「車がドーンバーンガーンよ」と語っていた息子が、成長に伴い詳細な状況を説明し始めたという。
小島は「僕が運転してた時にあーちゃん、おばあちゃん、私の母ですね。あーちゃんが後ろに乗ってたんだけど、事故に遭っちゃって、あーちゃんだけ死んじゃったんだよ」と、息子から事故についての告白があったことを明かした。さらに「それがすごく後悔があると。自分が車の後ろに乗せてたあーちゃんを亡くしてしまったから、お空から見てたら、あーちゃんの家族が空いてた。だからそこに来たよ」と、現在の家族を選んで生まれてきた理由まで語ったという。
日常でも車に乗る際に「あーちゃんだけは車に乗らないで」「あーちゃんはお外のバスに乗って」と話していたという息子。一連の告白を終えると、最後に「僕大きくなったから、もうこの話ここまでなんだ」と宣言したという。小島は「忘れるんじゃなくて、これ以上のタイミングからは言っちゃいけませんラインが来るみたいな感じ」と語った。これにはスタジオ一同も「ええーっ!」と息を呑み、不思議な前世の因縁に驚愕していた。
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