27日に迫ったイスラエルの総選挙は、軍の元参謀総長で野党のアイゼンコット氏の陣営が現職のネタニヤフ首相の党をわずかにリードし、接戦が伝えられています。
野党のアイゼンコット氏は支援者集会で「我々は勝利し、大きな変革をもたらす」と演説しました。アイゼンコット氏は軍の元参謀総長で、ガザ地区の戦闘では息子やおいを亡くしています。
2023年のイスラム組織ハマスによる襲撃に関して、国家調査委員会の設置を訴えています。
最新の世論調査では、アイゼンコット氏の党が第1党になるとの予測もでています。
一方のネタニヤフ首相は、地元テレビで「今回の選挙にはイスラエルの存亡がかかっている。イランは私が当選することを望んでいない」と語りました。また、イラン再攻撃の姿勢もアピールしています。(ANNニュース)
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