日本は「フィジカルAI」で世界と勝負できるのか 人型ロボット世界出荷の97%を中国勢が占有…元デジタル大臣・平氏、勝ち筋は「繊細さ」と「日米連携」 ABEMA Prime 2026/10/25 12:00 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 8月に開催された世界人型ロボット運動会では、陸上競技で人類最速記録をも上回るロボットが相次いで登場した。ある調査では、今年上半期に出荷された人型ロボットのうち97%が中国メーカー製だったという。 一方、日本政府は「フィジカルAI」、人工知能にロボットなどの身体を組み合わせた技術こそが日本の勝ち筋だとして、官民を挙げた投資強化を打ち出している。ソフトウェアAI分野で世界に後れを取る中、フィジカルAIでも同じ轍を踏むことはないのか。『ABEMA Prime』では、中国の現状、日本の技術力と国産開発の可能性、そして米中が先行する中での日本の勝ち筋について考えた。 続きを読む