売れたきっかけは”祟りスポット”?おぎやはぎ小木「おい、この野郎!と叫んでたら…」

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 番組では、土地にまつわる都市伝説として大手町の「将門塚」を特集。粗末に扱う者には祟りをもたらす一方、手厚く祀れば強力な守護神になると語られるなか、小木はおよそ30年前の下積み時代を振り返った。相方の矢作兼とネタ作りに励むなか、行き詰まると夜中に自転車で首塚を訪れていたという。

 オフィス街で人のいない夜中、小木は「おい!将門塚この野郎!」と大声をあげ、「お前なんかスゲぇらしいなこの野郎お前!」「お前のその祟りを俺らは信じねぇ。信じねぇけど、俺らを売れさせてみたら信じてやるぜ」と叫んでいたと告白。さらに「帰りの車でお前ハンドル急に曲げたりするなよなー」と悪態をつきながらも祈願のような言葉を投げかけていたという。

 この暴挙に「迷惑系配信者!?」とツッコミが入るなか、小木は「何もしないよ、触ったりとかは」と前置きしつつ、「で、そっからの仕事がバンバン入ってきて!」と告白。スタジオから「ええーっ!」と驚きの声が上がるなか、小木は「今も何ヶ月に1回かは行って、『おかげさまでありがとうございます』って」と、現在も定期的に感謝のお参りを続けていることを明かした。

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