「これ以上浮いたら逝っちゃうよ」成宮寛貴、“いわく付き”の土地に住んでいた頃の恐怖体験を明かす

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 番組内で土地の因縁について話題が及ぶと、成宮は、過去に世田谷区のある地域に住んでいた頃の体験を回顧。「毎晩、人が歩いている足音が聞こえたり、オートロックの家が何もしないのに開いちゃって。そのままエレベーター乗る時も、押してないのに開くんですよ」と、誰もいないはずの空間で扉が勝手に作動していたと明かした。

 さらに金縛りの体験について、「キーンって変な音が鳴って『あ、来たな』っていう。最初浮くんですよ、こうやって」と身振りを交えて告白。「『これ以上浮けない、これ以上浮いたら逝っちゃうよ』と思ったら、今度は沈んでいくんですよ、グワァーッて」と明かした。

 成宮が「ちょっと(土地の)名前も変な名前だったんですよね。きっとその土地が良くなかったのかな」と振り返ると、オカルト研究家の吉田悠軌氏はその土地について「水の害がある土地なんですよ。なのでそういう地名がついてる。ここはもう、もちろんそういうことが起こります」と指摘。また、「さんずい」がつく地名や元々川があった場所は、災害だけでなく霊的な怪談が集まりやすいと言われていると解説し、一同は深く納得していた。

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