高知県を訪問中の天皇皇后両陛下は、四国最大の図書館で「バリアフリー図書」の取り組みを視察されました。
両陛下は午前10時ごろ高知市で、図書館や科学館などが併設されている複合施設「オーテピア」を訪問されました。
図書館には高齢や病気、障害などの理由により活字を読むのが難しい人に向けた「バリアフリー図書」も置かれています。
両陛下は、絵や写真が多く、優しい言葉で書かれていたり触って理解したりする本や、ページを自動でめくる機械などをご覧になりました。
その後、図書館の取り組みを支えるボランティアや盲学校の生徒らと交流されました。午後は、伝統工芸品の和紙の展示や、障害者作品展を鑑賞されます。(ANNニュース)
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