「立ち入り禁止のギリギリまで入ったら…」中国ロケ直後の恐怖体験を小島瑠璃子が激白

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 スタジオで旧陸軍施設や学校跡地での怪奇現象が語られるなか、小島は、かつて『世界ふしぎ発見!』のロケで訪れた秦の始皇帝陵・兵馬俑での体験を語り始めた。

 兵士の陶俑が何千体も並ぶ現場で、取材クルーとともに通常は入れない特別なエリアまで足を踏み入れたという小島。「すっごく近いところまで。そしたら近すぎたみたいで、思いっきりもらってきて」と明かすと、スタジオから驚きの声が上がった。

 帰国後、当時住んでいたマンションの寝室で横になっていると、「軍隊がワーッて走ってく音がしたの。ドタドタドタドタッて」と、大勢の兵士が行進するような異様な物音に襲われたという。しかも部屋は最上階だったにもかかわらず、「天井で、上の階の人が歩いてるみたいになっちゃうんですよ」と振り返った。

 異変を察知した小島は「塩、お香を焚くは、全部乗せでやりました」とあらゆるお祓いを実行。すると翌日にはピタリと怪奇現象が収まったと語り、おぎやはぎ・小木博明も「近づいちゃいけない理由は霊だったんだね」と驚愕していた。

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